京都小説「夢と知りせば」の写真撮影を担当しているKazuの取材ブログ

興聖寺にて撮影会(2018.2.11)

第7話の舞台でもある興聖寺(宇治市)は、とてもご縁のあるお寺。
初取材の際には、琴坂で本当に琴の音のような谷川のせせらぎの音がするかを確認し忘れ、その後、9月に再度の訪問してそれを確認。
その後、11月に掲載する写真を充実する目的で訪ずれ、受付のやさしい尼僧さんにお会いしたら、初取材で訪れたときのことをとてもよく覚えていただいていた。そのときにフリーペーパーを置かせていただくお願いをして、年末に持参・・というようなご縁である。
 

 
そんな興聖寺で撮影会を開催させていただくことにした。曹洞宗初開道場でもある興聖寺の質実剛健とした内部は魅力たっぷりである。これまでに私が撮影した写真を所属している写真SNSで公開して、グループのメンバーに声を掛けたところ、わずか数日で8名が集まった。
 
当日は、初めに興聖寺の撮影ポイントなどを説明してもらい、その後、一般の拝観コースに入っていない場所にも案内していただいた。その後は自由撮影。参加者は興聖寺の親切な応対に感謝感激で、ぜひまた撮影会を開催してほしいという声が多かった。
 


 

 

 

 
より多くの人が興聖寺の魅力に触れていただける といいなあと思っている。
  


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