記事一覧
梅花の候(2018.2.27)
今冬の京都は寒かった。
1月〜2月の平均気温が例年よりも約2℃も低かったというのだから、それは数字の上でもはっきり証明されている。
そのわりに雪が積もったのがわずか2回だったのが不思議で、積雪シーンを撮り貯めたいと思っていた私からすればとても残念だったが、こればかりはやむをえない。
興聖寺にて撮影会(2018.2.11)
第7話の舞台でもある興聖寺(宇治市)は、とてもご縁のあるお寺。
初取材の際には、琴坂で本当に琴の音のような谷川のせせらぎの音がするかを確認し忘れ、その後、9月に再度の訪問してそれを確認。
その後、11月に掲載する写真を充実する目的で訪ずれ、受付のやさしい尼僧さんにお会いしたら、初取材で訪れたときのことをとてもよく覚えていただいていた。
吉田神社節分祭・火炉祭(2018.2.3)
昨年に続いて、今年も火炉祭を見学した。
火炉祭は吉田神社節分祭のクライマックスで、納められた古神符守札に宿る神霊が元の御座にお還りになられる様に、浄火を点じ焼き納める儀式である。火炉は直径4mほど、高さも4mほどありそうな巨大な円柱形をしている。
台風一過の正寿院(2017.9.18)
「インスタ映え」すると超人気の正寿院。「夢と知りせば」の舞台にもぜひ登場させたいと考え、取材・撮影を敢行することになった。予定日は9月18日、風鈴まつりの最終日。
ところが、西向きに進んでいた台風18号が、東シナ海で偏西風に乗ってブーメランのように北東方向に急カーブ。そして、九州、四国、近畿を直撃する予報に変わった。
出勤前に伏見稲荷(2017.9.14)
早朝の京阪電車に乗って、出勤前に伏見稲荷へ。
第一印象は「人がほとんどいないじゃん」。
そう、人を入れない写真が撮り放題なのである。
混んでいる印象が強い伏見稲荷だけに、これはとてもうれしいこと。
再び金福寺(2017.9.2)
いろいろなシーンの写真を増強するために、再び金福寺を訪問。
9月にはなったというものの、とても暑い日だった。
鮮やかな緑に包まれた芭蕉庵の美しさに再び感激。また、「知足の蹲」をいろいろなアングルから撮影。
訪れるたびに味わいの深まる金福寺。とてもお気に入りの場所になった。
夕暮れの祇園(2017.8.31)
祇園にある「おばんざい 花の」で簡単な打ち合わせ。
その待ち合わせ時間よりも少し早く着いたので、その前に30分ほど祇園の街を散策。
8月も終わりになると、かなり日が短くなってきたことを実感しつつも、夕暮れの祇園は結構新鮮だった。
宇治取材で積み残したもの(2017.8.24)
この日は、三室戸寺、伊藤久右衛門本店、興聖寺で取材・撮影。この夏一番の暑い日だったが、大量の汗をかきながら3箇所を移動した。
実は、これだけ回ったのに、あとで振り返ると、積み残しがいっぱいあった。
三室戸寺はあじさいの名所で、物語でもハート形のあじさいが登場するのだが、2ヶ月遅かった。あじさい園は見る影もなく、ハート形のあじさいの絵馬を見つけるのが精一杯だった。
大文字撮影の穴場スポット(2017.8.16)
五山送り火の「大文字」の撮影のために、所属している写真SNSのグループで吉田山方面へ。
昼に皆でロケハンして、吉田山から下りきったあたりに、撮影に便利そうな小さな公園をみつけておいた。
その後、東山東一条の交差点近くにあるお食事処「平わ」で腹ごしらえをして、19時少し前に皆で吉田山を越えて撮影スポットを目指すことにした。
一乗寺でおいしい店2軒(2017.7.29)
恵文社と金福寺の取材。
正直なところ、私はどちらも初訪問だった。
「こんな本屋さんがあるんだ」が恵文社の、「なかなかいいお寺だなあ」が金福寺の印象。
それぞれの魅力は「夢と知りせば」の物語で読んでいただくとして、この日のランチとデザートのご紹介(笑)
茂庵(2017.7.15)
ランチは、吉田山の山頂付近にある茂庵へ。
11時30分のオープンなので、その15分前に時間調節して到着。
ところが、すでにかなりの人が来ていて、ファミレスのように名前と人数を記入させられた。
オープンの時間を迎えて、順番に呼ばれて、やっと次は自分たちの番だ。

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