京都小説「夢と知りせば」の写真撮影を担当しているKazuの取材ブログ
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宇治取材で積み残したもの(2017.8.24)

この日は、三室戸寺、伊藤久右衛門本店、興聖寺で取材・撮影。この夏一番の暑い日だったが、大量の汗をかきながら3箇所を移動した。
実は、これだけ回ったのに、あとで振り返ると、積み残しがいっぱいあった。
 
三室戸寺はあじさいの名所で、物語でもハート形のあじさいが登場するのだが、2ヶ月遅かった。あじさい園は見る影もなく、ハート形のあじさいの絵馬を見つけるのが精一杯だった。
 


続いて、伊藤久右衛門本店。ここで積み残したのは、抹茶パフェの写真。撮影はしたものの、テーブルフォトを撮り慣れていないこともあって、まったくさえない出来だった。スマホの方がはるかによく撮れていてがっかり。
 

 
さらに、興聖寺。ここで忘れたのは、琴坂の名前の由来にもなっている谷川のせせらぎの音の確認。本当に琴の音のように聞こえるのだろうか。
 

 
宇治エリアは京都市内からちょっと時間がかかるだけに、積み残しがあると再取材が大変と思っていたが、それが現実になった。しかし、これも何かのご縁なんだろうなぁ。