京都小説「夢と知りせば」の写真撮影を担当しているKazuの取材ブログ
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吉田神社節分祭・火炉祭(2018.2.3)

昨年に続いて、今年も火炉祭を見学した。
 


 
火炉祭は吉田神社節分祭のクライマックスで、納められた古神符守札に宿る神霊が元の御座にお還りになられる様に、浄火を点じ焼き納める儀式である。火炉は直径4mほど、高さも4mほどありそうな巨大な円柱形をしている。
 

 
火炉祭は2月3日の午後11時から始まるが、いい鑑賞スポットを確保するために2時間ほど前から、このあたりがベストと思う場所をキープ。
 

 
少し経ったところで、係の方がロープを張るために杭を打ちに来た。イメージ通りの展開に満足しながら、ロープのすぐ後ろでさらに火炉祭の始まりを待った。
10時45分を過ぎた頃に、いよいよ火炉祭が始まった。
 

 
この続きは、いずれ「夢と知りせば」に掲載される物語と写真を楽しみにしていてください。